全ク連、カバヤと塩分チャージ配布へ
全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(森鉄雄会長)は、カバヤ食品株式会社との協働により、2026年9月29日の「クリーニングの日」から組合員店舗にて「塩分チャージタブレッツ」の順次配布を開始する。対象となるのは関東甲信越、近畿、中国の各ブロックの加盟約1,400店舗。参加組合員には「塩分チャージ」BOXとPOPが配布される。
本事業は、厚生労働省の生活衛生関係営業対策事業費補助金を活用して実施される。「知らないうちに失われる水分とミネラルを補給し、汗のついた衣類はクリーニングで清潔に」をテーマに掲げ、来店客へのサンプリングを通じた消費者PRとクリーニングの利用促進、さらには店舗で働く従業員の暑さ対策を目的としている。
衣類を清潔に保つために汗を流すクリーニング業者と、日々さまざまな場面で汗をかきながら活動する地域住民の双方を応援したいという両者の想いから実現した取り組み。この協働を通じ、夏期にとどまらず年間を通じた水分およびミネラル補給の必要性を広く啓発していく考えだ。


店内ディスプレイイメージ