第34期みのりの箱募金、115万円を寄付

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(小池広昭会長)と株式会社文化放送(本社東京、上口宏社長)、関東一都六県のクリーニング組合が展開している「クリーンライフみのりの箱募金」の贈呈式が9月30日、厚生労働省で行われた。

クリーンライフみのりの箱募金は昭和60年にスタート。組合員の店頭やイベントを通じて募金活動を行っている。9月1日から8月31日までを一期としており、今回で第34期となる。

贈呈式では全ク連・小池会長と文化放送・上口社長が加藤勝信厚生労働大臣へ浄財115万円の目録を手渡した。浄財は中央共同募金会を通じ、募金額に応じ一都六県の社会福祉施設に配分される(配分口数合計23/ 内訳:茨城県1、栃木県3、群馬県2、埼玉県3、千葉県1、東京都8、神奈川県5)。

加藤大臣は「貴重な浄財は社会福祉施設で有効に活用させていただく。全ク連と組合、文化放送の活動が社会福祉に大きく貢献されていることに心から感謝申し上げるとともに、今後ますます発展していくことを期待している」と述べた。

全ク連では、今後もクリーンライフみのりの箱募金を通じ、社会福祉活動に貢献していくとしている。

クリーンライフみのりの箱募金贈呈式

サーモパッチ